「楽々更新HP工房」が構築するCMS(Content Management System)は、
アル・デザインワークスが販売する「
CMS
Designer」を使用しています。
CMS構築にはデータベース(MySQLやPostgreSQL等)を必要とせず、世界標準技術であるXMLと世界標準のHTML変換技術であるXSLTを採用しています。そのためサーバーを移行する際にも単にファイルをバックアップするだけで済みます。
XML関係のライブラリがインストールされているレンタルサーバは最近数が増えてきたとはいえ、古いレンタルサーバでは未対応であることも多いので、導入前に確認が必要です。
HTMLで制作されたページ中の任意の領域に更新可能なデータを埋め込むことができる為、既存サイトに埋め込む場合でも埋め込み部分以外はまったく変更せずに対応できます。
CMS構築後にデザインの細部を変更したいこともよくありますが、きめ細かいデザイン変更にも柔軟に対応できるので安心です。
当工房のCMSを最初に一度だけサーバーに構築すると、将来「自動更新」以外の便利な機能を、必要に応じて低コスト&短時間で導入することが可能となります。
「楽々更新HP工房」が構築するCMSの便利な機能は以下のとおりです。
・テキストや画像の自動更新
テキストの更新と同時に画像ファイルもアップロードして掲載できます。記事の件数が増えるとブログのように同じデザインの新規ページが自動生成されます。記事は99,999件まで追加可能です。
テキストエリアの更新部分ではHTMLタグの使用も可能です。
企業様に合わせた分かりやすい入力項目を簡単に作成することも可能です。
例えば不動産検索サイトでは「所在地」「最寄り駅」「築年数」「種別」「家賃」「間取り」「全体画像」「追加画像1〜10」などです。
企業様は、必要な項目を埋めていくだけでウェブサイトを更新できます。
これに対して一般のブログやXOOPSでは、入力画面の入力項目は通常「件名」「本文」そして「画像」ぐらいしかありません。一見シンプルなように見えますが、例えば「築年数」を入力したい場合、どうやって入力すればいいのでしょう?
物件名を「件名」に、物件の説明を「本文」に入れるとしても、では「家賃」は?「間取り」は?「最寄り駅」は?
ブログ等の場合、これらは「本文」に全て一連の文章として入れる他ありません。もし家賃を目立たせたかったりしたい場合には、それらをHTMLを使って表現しなければなりません。万が一HTMLを入力し間違えれば、画面はぐちゃぐちゃになってしまいます。
・PC用とモバイル用サイトを同時に自動更新
PCサイトと同一のサーバー内にモバイル(ケータイ)サイトを構築すれば、PCサイトとモバイルサイトで共通する記事を、PCからの一度の更新作業で同時自動更新が可能です(携帯電話からの更新作業はできません)。
・ページ切替ナビゲーション
1ページに収まりきらない場合の為に、一覧表示はページ毎に表示可能です。「次のページ」「前のページ」のようなナビゲーションを付けることができます。「最新の10件のみ表示」のような表示も可能です。
・条件別の絞り込み
例えば居酒屋のメニュー情報は、「ドリンク/生もの/揚げもの/煮もの/スナック」などの分類が可能です。そのままですとメニュー一覧には全ての分類のメニューが表示されますが、「ドリンクのみ」「揚げもののみ」といった、項目による絞り込み表示を指定することが可能です。
さらに、不動産検索サイト等に最適な、複数条件でのグループ別絞り込み表示も可能となります。
・RSS配信
更新したコンテンツの要約をRSSとして配信することが出来ます。
また、コンテンツ全体(又は一部)をXMLとして出力することが可能です。これにより、FlashなどのXML対応ツールやajaxとの連携が可能になり、可能性は無限に広がります。
・Podcast配信
インターネット上で音声データや動画データなどのファイルを公開するPodcastingが可能です。
・FLASH(swf)とQuickTime(mov)ファイルの自動更新表示
難しいことは考えずブログのように短時間で手軽に、FLASH(swf)やQuickTime(mov)の動画ファイルをサイト上にアップし公開できます。
・Google Maps APIを用いた地図表示
オリジナルホームページにGoogle Maps APIを利用した観光/店舗/セミナー等の地図表示が可能となります。
・サイト更新ユーザー編集権限機能
複数人でサイトを更新する場合でも、「ユーザーAは記事の編集ができるがユーザーBはその記事の編集ができない」とか「ユーザーAは編集はできるが記事の新規追加や削除はできない」などといった更新に関するユーザー権限を設定することができます。
・metaタグ(descriptionとkeywords)の自動更新
大手検索サイトでの検索結果に影響をあたえるなど、SEO対策に有効とされているmetaタグ(descriptionとkeywords)の自動更新が可能となります。
・外部RSSデータの読み込みと表示
情報サイトなどが配信する外部RSSのデータ内容を、お好きなデザインで自分のサイトに表示させることが可能です。