◇主要な大手検索サイトに登録する 説明不要の大手検索エンジン(Google、Yahoo!など)への登録は忘れずにしてください。 ホームページの「アドレス」と、「コメント」の2点を入力するだけの登録申請 ▼Yahoo! JAPAN 検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦 (要Yahoo!ID・ログイン)
▼MSNサーチ Yahoo!、Googleと比べると利用者は少ないものの、登録は必須でしょう。 ▼ODP - Open Directory Project サイト登録の申請ができます。超難関の審査に通ることができれば儲けものですね。 ▼infoseek Infoseek検索サービスは終了しました。今後はGoogle検索結果のみが表示されます。 ◇sitemap(サイトマップ)を作成する ▼Google、Yahoo、MSNが共通にサポートするサイトマップ <urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9" >
作成したsitemapのxmlファイル(sitemap.xml)はサイトのトップレベルに設置します。 ◇2つ以上のsitemap(サイトマップ)を設置する場合 サイトマップが複数になる場合は、サイトマップ インデックス ファイル(sitemapindex.xml)を作成して、サイトマップを登録する必要があります。 ▼サイトマップ インデックス ファイルでは、次のXML タグを使用します ・<sitemapindex> - ファイルを囲む親タグ ・<sitemap> - ファイルにリストされた各サイトマップの親タグ(<sitemapindex> の子タグ) ・<loc> - サイトマップの URL (<sitemap> の子タグ) ・<lastmod> - サイトマップの最終更新日 (オプション) サイトマップ インデックスはXML形式で次のように作成します。このサイトマップ インデックスには、2 つのサイトマップが含まれています。
作成したサイトマップ インデックスのxmlファイル(sitemapindex.xml)は、サイトのトップレベル(サイトマップと同じ場所)に設置します。 ◇Yahoo!、Google、MSNにsitemap(サイトマップ)を登録する sitemapを登録することで、自身のWebページを効率よくクロールしてもらうことができます。 ▼Googleにサイトマップを登録する方法 Google Webmaster Central>ウェブマスター ツール>Google Sitemapを使用する。 (利用にはGoogleアカウントが必要) 1. Googleアカウントを入力してログイン 2. 新規sitemap作成で出力ファイル名を含むURLを追加する ▼Yahoo!にサイトマップを登録する方法 Yahoo! Site Explorer(米国版のみ存在)を使用する。 (利用には米国版Yahoo!のアカウントが必要) 1. 「My Sites」に登録したいURLを入力して「Add My Site」をクリックする 2. Sign in to Yahoo! の画面でYahoo ID(米国版)を入力してサインイン (※IDを持っていない場合は「Sign Up」をクリックして、新規に登録する) 3. サインイン後の画面で 「Authenticate」 ボタンをクリックする 4. Authentication画面で説明に従って「Authentication key」をダウンロードする 5. ダウンロードしたテキストファイルをアップロードする 6. アップロード完了後に「Ready to Authenticate」 をクリックする アップロードに問題が無ければ、24時間以内にMy Site画面のStatusがPendingから Authenticatedに変わります。 7. My Site画面の「Manage Site」をクリックする 8. サイトマップのアドレスを記入して「Add Feed」をクリックする ▼MSN Windows Live Searchにsitemapを登録する方法 ツールは存在しないため、 metaタグにsitemapのxmlファイルのアドレスを記述して「待つ」
Google, Yahoo!ともに有効な手法なので記述しておいて間違いないでしょう。 ◇robots.txtをドメインのトップディレクトリに置く Google, Yahoo!, MSNのサイトマップ対応強化により、 「robots.txt」にsitemapのアドレスを記述しておくことができるようになりました。
サイトマップファイルの置き場を記述したrobots.txtはサイトのトップレベルに設置します。 ◇中長期的な視野でサイト運営を捉え、価値の高い情報発信を心掛ける HTMLタグをいくらチューニングしても、キーワードをいくら詰め込んでも、情報の価値が向上するわけではありません。 HTMLタグのチューニングやキーワードの埋め込みは短期的な成果に結びつくかもしれませんが、サイト運営を長期的に捉えれば、HTMLタグのチューニングやキーワードの埋め込みは将来への投資にはならないのです。 小手先のトリックに頼ったSEOを行うくらいなら、中長期的な視野でサイト運営を捉え、価値の高い情報発信を行っていきましょう。 それこそが、SEO業者にもできない究極のSEOです。
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