現在、楽々更新HP工房が構築するCMSの自動更新に対応する、部分的埋め込みが可能なショッピングカートについては3つの導入方法があります。
既存のサイトを部分的にCMS化し、自動更新に対応するショッピングカートを組み込むことで、今までのサイト(あるいはページ)にも臨機応変にネットショップスペースを持たせることが可能となります。
●必要最低限な機能だけを取り入れたソフトウェアを利用する
カートへ商品を入れる、レジ、オーダーでご注文者、ショップへメール送信とシンプルなショッピングカートです。
商品画面に商品番号、商品名、単価、数量を埋め込んで呼び出すだけですぐに使えます。
設定ファイルによりご注文内容一覧の背景色、ショップ名、商品画面URL、 ショップメールアドレス、メール件名の変更が可能です。
PHPが動作し、メール送信できる環境で動作します。
ショッピングカート導入ページ事例(アンティークショップ)【サンプル】
ショッピングカート導入サイト事例(珈琲専門店)【サンプル】
ショッピングカート導入サイト事例(酒造店)【サンプル】
●レンタルサーバーサービスCPIが提供するストアカートを利用する
CPIのストアカートは、ウェブサイトに部分的にカート機能を組み込めるので、デザインのクオリティを保ちつつも簡単にカート機能を導入できるプログラムです。
受注管理、送料、決済、在庫管理など、ネットショップには欠かせない機能はもちろん、より広いニーズに応える機能を搭載しています。
ストアカートはCPIのレンタルサーバーサービスをご利用の場合のみ導入が可能です。現在3種類の有料ストアカートプランから最適なものをお選びいただけます。
機能に制限付きのストアカート(ライトかベーシック)なら無料ですぐに使えます。商品点数は、Liteプランでは30点まで、その他の上級プランでは1000点までです。但し電子決済は有料オプションサービスとなります。
当工房とCPIのビジネスパートナー契約により、サーバーのレンタル時に通常掛かる初期費用の42,000円を、特別にお求めやすい15,750円として提供することが可能となりました。
月額費用は、ディスク容量50GB=3,990円、容量70GB=5,880円など、7種類のプランから選べます。
お得なCPIのサーバーは当工房用に設置された
専用フォームからもお申し込みいただけます。
ストアカート導入サイト事例(準備中)
CPIが提供するストアカートプランについてはこちら
ショッピングカート導入の料金についてはこちら
●各自が導入しているショッピングカート用のタグをCMSで埋め込む
ページ内にカートスペースを設け、各自が導入しているショッピングカート用のタグを、CMSを使って埋め込むことにより、ページにネットショップスペースを持たせることが可能になります。
●利用予定(利用中)のサーバーがCMS構築に適しているかを確認するには
こちらより、ダウンロードして解凍したフォルダ内のファイル「check.php」を、目的のサーバーのindex.htmlと同じ階層にアップロードしてください。その後「check.php」へブラウザからアクセスしてください。
例)
http://www.rakuraku-up.com/check.php(当工房サーバーの場合)
結果が「OK」ならば、CMS Designerが動作する条件を満たしています。結果が「NG」の場合、動作条件を満たしておりません。「
ckeck.phpでNGになってしまった方へ」を参考に、サーバ管理者かレンタルサーバ運営者へご相談ください。