CMS構築ソフトCMS Designerのバージョンアップにより、複数人でサイトを更新する場合でも、「ユーザーAは記事の編集ができるがユーザーBはその記事の編集ができない」や「ユーザーAは編集はできるが記事の新規追加や削除はできない」などといった更新に関するユーザー権限を細かく設定することが可能となりました。
サイト管理者が更新ユーザー毎にユーザーIDとパスワードを発行し、それぞれに適した権限を与えて管理できます。更新ユーザー数に制限はありません。
たとえばコミュニティ型サイトの場合:
【サンプル01】【サンプル02】【サンプル03】
・商店街に所属する各店舗の更新者が、それぞれのIDとパスワードでログインし記事を更新。
他店舗用記事の編集や保存、削除などは不可。
サイト管理者には店舗用記事の新規追加、編集、削除などすべての権限があります。
●利用予定(利用中)のサーバーがCMS構築に適しているかを確認するには
こちらより、ダウンロードして解凍したフォルダ内のファイル「check.php」を、目的のサーバーのindex.htmlと同じ階層にアップロードしてください。その後「check.php」へブラウザからアクセスしてください。
例)
http://www.rakuraku-up.com/check.php(当工房サーバーの場合)
結果が「OK」ならば、CMS Designerが動作する条件を満たしています。結果が「NG」の場合、動作条件を満たしておりません。「
ckeck.phpでNGになってしまった方へ」を参考に、サーバ管理者かレンタルサーバ運営者へご相談ください。
@サイト更新のユーザー編集権限機能に関するお問い合わせは
こちらまで(担当:後藤)